兄がいないと…
昨日から2泊3日で、
兄が林間学校に行っています。
朝は集団登校なのですが、
たかちゃんの班は、5年生が一番年長で班長さんをしています。
つまり、兄たちがいなくなると、
たかちゃんが一番上の学年になります。
一人で班長さんはまだまだ無理なのですが、
一緒に登校してくださっている委員のお母さんが、
「一緒に前に出るから、3日間班長さんしてもらうね~。」
と気を使って下さり、
昨日から、たかちゃんが臨時班長さんをしています。
そして今朝。
いつもより早く、7時前にはパッと目覚め、
朝のピアノ練習。
そして、ささっと服を着替え、顔を洗い、
いつもは、ぐだぐだしていていて、時間ギリギリなのに、
「お母さん、朝ご飯は~?」
と逆に催促してきます。
つまり、「班長さん」が、
彼にとてもやる気を出させているようなのです。
「たかちゃん、班長さんで前に出てるんやろ~?」
とふると、
「赤信号の時はストップ!って言うねん!」
と、やる気にあふれた?班長さんぶりをアピールしてくれました。
すばらしい責任感の芽生えです。
色々な場面で、自分の行動に責任を持つことが増え、
RDIでいう「責任転嫁」の重要さを、
あらためて感じた母でした。

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